歌が苦手な私は なんて嫌なものが登場したの?
って本気で思いました。
つまり 私はオンチ!!!
だから子供にはこんな思いをさせたくない!
とお決まりのピアノ教室へ。
何度か発表会も経験した子供達。
発表だから きちんと聞くのは当たり前。
・・・・しーかーし
当人の兄弟=下の子
発表会の当人が小学生だったら もちろん下の子は幼稚園
大人しく聴くのも訓練かもしれないけれど
結局 最後までもたず退場。
発表本人の「晴れ姿」を見ずに終わった年もあった。
そんな経験 小さなお子様を持つ方は経験あるはず。
でも一流の音楽にも触れさせたい。
例えば 幼児・お子様もOKのコンサート!
椅子は長椅子! 出来れば5人掛けくらいのゆったりサイズ
子供が足ぶらぶらさせたり 眠っても大丈夫。
入場は30〜50家族単位
演奏曲も5曲 そのうち3曲が本格クラッシックで2曲は親子参加もできる様な。
20〜30分で入れ替え。
会場の外でも中の演奏がモニターで見られる 音楽が流れている。
音に慣れる 音に触れさせる
ダメダメ シーっ! これじゃ大人もお子様も疲れそう
だからこそ 我慢できる年齢層を提案したコンサートはどうでしょう?
チケットも1家族 ホール内へ3回入場出来て5000円とか(相場が分からなくて・・すみませんw)
兄弟が2.3人で もし大人がつくこと出来たら
「今はお姉ちゃんの番ね あと30分で○ちゃんも参加できるよ」とか
ママ友達のネットワーク(?)を利用して
「小学生のお友達が終わったら つぎは年長さんの番だよ」なんてね。
モニターで 暗い会場雰囲気や 一緒に曲参加してる場面がリアルタイムで見られたら
どんなにワクワクした1日になるだろう
なんて東京クラシックコンサートさん期待してます!
特別じゃない だけど最高のプレゼントこそ心に残ると思います
そんな東京コンサートが夢です。
当然 良いときも悪い時も経験したけれど
自分の努力がそのままダイレクトに跳ね返るから大変だけど面白い。
店内のポップやDMを工夫するが 1人の人間(私)がやっていると
アイディアも何も全くワンパターン
そんな時 子供と買い物へ行って話す会話がヒントになったりする
「この商品 今日買う気ないのに買っちゃったね」
「このお店 入りにくいよね」
などなど どーしてそう思うのか・感じたのかを聞く。
フランチャイズ 開業してるローソンとかも
どれも同じか と言うと違うんですよね。
扱ってる商品・店舗の建てかた等同じなのに。
店員さんの表情?
それより店員さんの動きかな?
サービス業として 暖かい対応はついチェック。
にわかに付くものじゃない「品格」?
元気も必要だけど 「また買いたい、また来たい」そんな心使いをお客様に届けてくれる店舗
我が家も目指して頑張ります。
実は辛いものがホトンド食卓に登場せず子供時代をすごしました。
だから就職した寮で先輩が帰省した時のお土産
博多明太子とのご対面は初対面
「えーー?初めて見た?」と驚かれたほど。
長期連休の後 寮の部屋同士 お土産の交換が行われます。
消灯は11時
電灯を消してから 周りの部屋の友達が集まって
炊き立てのご飯に博多明太子をドン!
そして 皆で突いて食べたあの味 あのスリル!!
本当に美味しかったなぁ。
今 すっかり主婦歴が長くなったけれど博多明太子を食卓に登場させるたび
友達・先輩と1つの博多明太子を突いた夏を思い出します。
シンプルだけど炊きたてご飯に博多明太子があればいい。
そだねー スパに混ぜるのは子供達が好きかな。



