▽ 長新太さん
▽ 着地成功
▽ そろそろ・・

子供達が少し大きくなると「習い事させたい」とチャレンジ。
習い事って「褒めるプロ」から
子供の笑顔を引き出してくれる仕事だとしみじみ思います。
親は・・。親なのに・・。親だから・・!?
一生懸命頑張ってる子供を前に 目の前だけの成果を気にして心無い言葉を つい掛けてしまって反省。
この年になっても失敗の連続、そして失敗はこの先も続くけど
「一人ひとりが絶対無二で かけがえの無い存在」
と教えてくれた絵本に出会えたから 今日も元気に笑っています!
「もうけっこう!」
「しょんぼり」
淋しい言葉が何度も何度も出てきます。
悲しすぎる「ぐるんぱ」の姿が本当に胸に突き刺さります。
どんなに無意味なものに見えても環境が変われば
とっても貴重で大切な存在になります!
気付いてあげられる親になりたいです。
この絵本は大切に育てたい「生きる意味」が最高の絵と言葉で描かれています!
最初の1ページでぐぐっときます。
トップページへ今だから言えること
まだまだ発展途上の真ん中だけど 少しだけ亀の甲・・・
下の子が中学生になって思えるのは
「私は子育て中これをしてきた」と言える事があってよかったと思います。
お菓子・洋服を手作りした
怒った時も最後は抱きしめてあげた
一緒にテレビで歌を歌った・ダンスを踊った
散歩した
な〜〜んでもいいから「自分は子供のためにこれをしてきた」があればいい!
それが私は絵本でした。
平成1.3.5年生まれ= 小学校は1年・3年・6年
たぶん下の子が小学校上がるまで絵本を毎晩読んでました。

この並びも子供が自分の好きな順?にいつも変えていたので
私は一切さわってないです。
1人1冊、毎晩3冊
土曜日は特別サービスで1人2冊で6冊。
自分が機嫌良かったら 大サービスでプラス1冊w
眠るための儀式か?かえって目が覚めてしまうような絵本タイム。
手が付けられないほど大変な時
「今日 絵本読んであげないよ!」
それで 収まってしまうくらい 切り札になっていました(本当は良くないね)
長女が小学校入学の時 加わった

★この本は 初めての嬉しさとドキドキを優しく
「大丈夫!」の勇気に変えてくれる大好きな絵本です。
「くんちゃんのはじめてシリーズ」は他にもあります。
うちの子がこの絵本を選んだ日は
「学校で何か嫌な事 不安な事があったのかなぁ」と思えた時。
だから 特にゆっくり読んだり 意識的に話しを聞いていました。
中学生になった頃
「この絵本読んでもらうと 安心して眠られた気がする」
と話してくれました。
「どんな感情で選んでいたか忘れたけれど」の前置きで。
幼稚園・小学校へ入学されるお子様がいらっしゃったら
是非一緒に読んでみてくださいね。
【くんちゃんマジック】が大きなパワーをプレゼントしてくれます!
トップページへ▽ おやすみなさい
いろんな思い出が自分と一緒に成長してくれているんだなぁと改めて嬉しくなります
今度手にしたときはどんな気持ちを教えてくれるか楽しみです!
「エルマーのぼうけん」

これは長男が夢中になった冒険のお話!
生きていくうえで必要なもの・・ってなんでしょう♪
「くれよんのはなし」 
くれよんで描く世界はやわらかくてあたたかいです。
「あの山こえてどこいくの」 
歌いながらなぞなぞしているみたいな楽しい絵本♪
最後のページが大好き^0^v
冒険しながら 南の島へ 歌を歌って・・・
疲れたら 「おやすみなさい おつきさま」 
コンビニや生活習慣が少しずつ時代とともに変わっていくけれど
1日が終わり 静かに眠りに付くからこそ
明るい日=明日が楽しみになるのかな・・
今日もお疲れ様でしたゆっくり ゆっくり おやすみなさい☆






