▽ はなをくんくん
子供達も私も大好きな1冊です。
モノトーンで文字も少なくシンプルなのですが
「はなをくんくん はなをくんくん」 このフレーズがお気に入り
ページが進む毎 子供達も一緒に身を乗り出して
「はなをくんくん はなをくんくん」
眠け眼の動物君のお顔がかわいい!
そして だんだん 本当にだんだん早くなって・・・
あ〜〜〜!!
なんて素敵なラストなんでしょう!
厳しい寒さの後に待っている希望の光。
とてもあたたかくて優しい気持ちに包まれます。【はなをくんくん

【500円できれいになれる!】
街の皆もメアリー・アリスの仕事に一目置いています。
でも・・その仕事を風邪で休まなければならなくなりました。
どの職場でも上司はこう言うでしょう
「大丈夫、安心して。ゆっくり休んでね」
誰にでも出来る仕事。かも知れないけれど
「この人」に安心して任せられる。
子供に「お手伝い=仕事」をお願いする時
「この仕事は あなたが世界一ね」
な〜〜んて言われたら どんな笑顔が輝くことでしょう!
適当でも めんどくさがりも 張り切りすぎても・・・
いろんな性格があるけれど それはその人の大切な個性!
ちゃんとその個性が「世界一」発揮できる場所があるのです。
楽しく出来る育児のヒント いっぱいです!【メアリー・アリス いまなんじ?
】

だって「ほわほわ」ってタイトルですものね。
子供達が大好きだった「ちっちゃなほわほわのなかま」ちゃん
「ちっちゃーーい」「ちっちゃーーい」って喜んでいました。
目の前に広がる「ほわほわの世界」
谷川俊太郎氏の訳 さすがです!
身近な自然と接する事が少なくなった今、とても羨ましく思う
心豊かな毎日を送っているほわほわちゃん親子の会話
同じ場所に立っていても見えるもの・見えないもの。
時間がたっぷりある「小さい時」こそ
新しい世界が自分で見つけられる力をつけて欲しい
心の扉に優しく響く素敵な絵本です【ちっちゃなほわほわかぞく

【500円できれいになれる!】
▽ ぶんぶんぶるるん
どーして?
だって怒ってるから。
「怒り」の感染力の強さって怖いですよ・・・
分ってるんだけどカッとなった時は止められない。
日本古来の七五調・・じゃないかも知れないけど明快で無駄の無い言葉と
大迫力のカラフルなイラスト【ぶんぶん ぶるるん

とっても平和で穏やかな牧場を襲った「一撃」
つり上がった眉 荒々しい息遣いの口元・・
同じ登場人物の右ページと左ページで こんなに変わっちゃうんです!
怒りの連鎖エンドレス。
子供は「怒られ慣れ」ているのか 笑っていたからこそ
記憶に刻まれた「怒った顔ってこんな顔」
【ぶるるん来たよ!】
マズイマズイ・・怒った顔はここで はい おしまい!
これ 笑顔になれるマジックです♪
まずは深呼吸!
トップページへ▽ 長新太さん
▽ 着地成功
▽ そろそろ・・

子供達が少し大きくなると「習い事させたい」とチャレンジ。
習い事って「褒めるプロ」から
子供の笑顔を引き出してくれる仕事だとしみじみ思います。
親は・・。親なのに・・。親だから・・!?
一生懸命頑張ってる子供を前に 目の前だけの成果を気にして心無い言葉を つい掛けてしまって反省。
この年になっても失敗の連続、そして失敗はこの先も続くけど
「一人ひとりが絶対無二で かけがえの無い存在」
と教えてくれた絵本に出会えたから 今日も元気に笑っています!
「もうけっこう!」
「しょんぼり」
淋しい言葉が何度も何度も出てきます。
悲しすぎる「ぐるんぱ」の姿が本当に胸に突き刺さります。
どんなに無意味なものに見えても環境が変われば
とっても貴重で大切な存在になります!
気付いてあげられる親になりたいです。
この絵本は大切に育てたい「生きる意味」が最高の絵と言葉で描かれています!
最初の1ページでぐぐっときます。
トップページへ今だから言えること
まだまだ発展途上の真ん中だけど 少しだけ亀の甲・・・
下の子が中学生になって思えるのは
「私は子育て中これをしてきた」と言える事があってよかったと思います。
お菓子・洋服を手作りした
怒った時も最後は抱きしめてあげた
一緒にテレビで歌を歌った・ダンスを踊った
散歩した
な〜〜んでもいいから「自分は子供のためにこれをしてきた」があればいい!
それが私は絵本でした。
平成1.3.5年生まれ= 小学校は1年・3年・6年
たぶん下の子が小学校上がるまで絵本を毎晩読んでました。

この並びも子供が自分の好きな順?にいつも変えていたので
私は一切さわってないです。
1人1冊、毎晩3冊
土曜日は特別サービスで1人2冊で6冊。
自分が機嫌良かったら 大サービスでプラス1冊w
眠るための儀式か?かえって目が覚めてしまうような絵本タイム。
手が付けられないほど大変な時
「今日 絵本読んであげないよ!」
それで 収まってしまうくらい 切り札になっていました(本当は良くないね)
長女が小学校入学の時 加わった

★この本は 初めての嬉しさとドキドキを優しく
「大丈夫!」の勇気に変えてくれる大好きな絵本です。
「くんちゃんのはじめてシリーズ」は他にもあります。
うちの子がこの絵本を選んだ日は
「学校で何か嫌な事 不安な事があったのかなぁ」と思えた時。
だから 特にゆっくり読んだり 意識的に話しを聞いていました。
中学生になった頃
「この絵本読んでもらうと 安心して眠られた気がする」
と話してくれました。
「どんな感情で選んでいたか忘れたけれど」の前置きで。
幼稚園・小学校へ入学されるお子様がいらっしゃったら
是非一緒に読んでみてくださいね。
【くんちゃんマジック】が大きなパワーをプレゼントしてくれます!
トップページへ▽ おやすみなさい
いろんな思い出が自分と一緒に成長してくれているんだなぁと改めて嬉しくなります
今度手にしたときはどんな気持ちを教えてくれるか楽しみです!
「エルマーのぼうけん」

これは長男が夢中になった冒険のお話!
生きていくうえで必要なもの・・ってなんでしょう♪
「くれよんのはなし」 
くれよんで描く世界はやわらかくてあたたかいです。
「あの山こえてどこいくの」 
歌いながらなぞなぞしているみたいな楽しい絵本♪
最後のページが大好き^0^v
冒険しながら 南の島へ 歌を歌って・・・
疲れたら 「おやすみなさい おつきさま」 
コンビニや生活習慣が少しずつ時代とともに変わっていくけれど
1日が終わり 静かに眠りに付くからこそ
明るい日=明日が楽しみになるのかな・・
今日もお疲れ様でしたゆっくり ゆっくり おやすみなさい☆







